ドルベンのおみせ

ドルベンのおみせ

ひとつ、ふたつ、みっつ — かぞえて わたす おみせやさん

いますぐあそぶ

どんなあそび?

注文は「ひとつ」から始まって、静かに育ちます — 5まで、10まで。そして5をこえると、「りんご2つ と いちご3つ」のような二つ組の注文(横から出会うたし算)がまざりはじめます。難しければ、ひとりでにやさしく戻ります。アプリのどこにも、子どもを測る数字はありません。

子どもは棚から数えてかごに入れ、手わたします。アプリは決して代わりに数えません。ひとつずつ光らせることも、声に出して数えることもしません。数が合えばお客さんは大よろこび — 食べものを買ったなかまは、食べながら帰っていきます。

数がちがったら? お客さんはかごをのぞきこみ、くすくす笑って、注文書をもう一度かかげるだけ。ブザーも、赤いバツも、しかめっ面もありません。まちがえて数えることが、数を覚える道だからです。わたすのはいつでも、何度でもできます。

注文は「ひとつ」から始まって、静かに育ちます — 5まで、10まで、そして「りんご2つ と いちご3つ」のような二つ組の注文(横から出会うたし算)まで。難しければ、ひとりでにやさしく戻ります。アプリのどこにも、子どもを測る数字はありません。

お客さんがいないとき、お店は子どものものです。品物を並べかえて、くだものを ぜんぶ 前の棚に あつめても、くまのぬいぐるみは売らないお店にしてもいい — 箱に入れたものは注文にも出てきません。お店は、置いていったそのままで残ります。

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